オーバーホールメンテナンス
オーバーホール通常価格 ¥12,600_
記入外のパーツ交換等の作業はオプションとなります。
納期は、その時の作業進行状況、作業内容によって異なりますが、基本的には一週間としております。
オーバーホール通常作業の例です。(サスペンションは含みません)
オーバーホールマシン CANNONDALE F3000 ハードテール (例の為、スタッフの車両)
| 画像例としての作業なので汚れてますが手順としては、最初に洗車。全体的に汚れを落とします。 その後、全て車体から外します。そして洗浄グリスアップ、洗浄。 リンク付のフレームは分解洗浄、グリスアップも行います。 フレームの中にも泥は混入します。もちろん水も浸入します。 このまま放置すると腐食の原因となります。 |
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| そして更に各パーツを取り外し分解。細かく洗浄、グリスアップ、組付け、注油。 分解すると目に見えない故障や抵抗を修理する事が可能です。 特にグリスと泥、埃等が混ざると抵抗が増すだけでなくパーツ自体も磨耗させてしまいます。 |
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| ホイール振れ修正も行います。ホイールが振れたまま走行を続けると、ホイールその物を交換しないといけなくなります。 シフトケーブル、ブレーキケーブルは交換致します。 油圧ブレーキの場合は洗浄の後オイル交換&エア抜きを行います。 ブレーキパッド、シューは定期的に交換しないと画像の様になります。これじゃブレーキは効きませんね。 |
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| そして綺麗になったパーツと車体を組付け、各パーツの調整を行い、最後にワックスコーティングを行って作業は完了です。 | これで自転車の乗り心地は最高に改善されます。 |
| レース等に使用する自転車であれば1シーズンに一回。もしくは雨天時、マディーな路面でのレース後にはオーバーホールを行った方が良いでしょう。 サイクリングや通勤等に使用されている自転車の場合、1年もしくは2年に1回は行うのが好ましいでしょう。 |
今までオーバーホールなんてした事ない。という方、一度してみませんか? 自分の自転車が見違えるように変わりますよ☆ |
オーバーホール作業内容
20項目の通常オーバーホールの作業内容です。
| 1 | ヘッドパーツの分解、洗浄、グリスアップ |
| 2 | フロントハブの分解、洗浄、グリスアップ |
| 3 | フリーハブの分解、洗浄、グリスアップ |
| 4 | クランク部の分解、洗浄 |
| 5 | ボトムブレケットの分解、洗浄 |
| 6 | フロントディレーラーの洗浄、注油 |
| 7 | リアディレーラーの分解、洗浄、グリスアップ、注油 |
| 8 | ブレーキレバーの洗浄、注油 |
| 9 | ブレーキケーブルの交換(インナー&アウター) |
| 10 | ブレーキの洗浄、注油(Vタイプ、カンチタイプ) |
| 11 | ディスクキャリパの洗浄、注油(DISKブレーキ) |
| 12 | ディスクロータの洗浄、曲がり修正 |
| 13 | 油圧ブレーキのオイル交換、エア抜き、調整 |
| 14 | ラピットファイヤー(デュアルコントロール含)分解、洗浄、注油 |
| 15 | シフトケーブルの交換(インナー&アウター) |
| 16 | 前後ホイールの点検、振れ修正 |
| 17 | ドライブチェーンの洗浄、点検、注油 |
| 18 | フレームの洗浄、ワックスコーティング |
| 19 | フレームにリンク部がある場合は分解、洗浄、注油 |
| 20 | 組付後、各パーツ不必要な箇所以外にワックスコーティング |
オプション内容
必要に応じてオプションの作業を行います
| 1 | ヘッドパーツの交換 |
| 2 | フロントハブベアリングの交換 |
| 3 | フリーハブベアリングの交換 |
| 4 | クランク、ボトムブラケットのスモールパーツ交換(O-リング等) |
| 5 | リアディレーラープーリ、ケージ、スプリングの交換 |
| 6 | ブレーキシューの交換 |
| 7 | ディスクブレーキパッドの交換 |
| 8 | フロントサスペンションの修理、オーバーホール、スモールパーツの交換 |
| 9 | リム交換 |
| 10 | スポーク&ニップル交換 |
| 11 | リアサスペンションの修理、オーバーホール、スモールパーツの交換 |
| 12 | フレーム、リンク部のベアリング、シール交換 |
| 13 | フレーム各部のフェイスカット |
オーバーホールの作業はお客様の要望を私が直接お聞きして行います。
ご相談、お見積り、現在の納期等、お気軽にスタッフRYOにお聞き下さいませ。
なるべく早い対応を心掛けますので、
レース等がが間近に迫ってるという方は前もってご相談下さい。
スポーツ部担当 RYO
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